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相続税申告について

相続税とは?

相続税とは?

相続税と聞くと、「財産を持っていかれるのではないか」というイメージを持たれる方が多いかと思います。「税金をなるべく安くしたい」「財産を守りたい」というお気持ちが大きいかと思いますので、税金がいくらかかるのかを事前に把握し、それに対し何をすべきなのかを知ることが重要なポイントとなります。
対策をすることにより、税金が少なくなるケースもたくさんありますので、専門的なことについては、税理士に相談されるとよいでしょう。

税理士に依頼するメリット

税理士に依頼するメリット

「相続税申告」については、手続きも煩雑ですので、専門家である税理士にまかせたほうが安心です。税金が安くなる方法(特典)がありますので、少しでも税金を抑えるためにも、ぜひ当事務所へご相談ください。

たとえば、遺産の分け方いついても、いろいろなケースがあります。
ご主人が亡くなられたときのことを例に挙げるならば、配偶者は税制で優遇されているので、そのときに支払うべき納税額の面からいえば、奥さまが相続するのがいちばん少ない金額で済みます。
しかし、次に奥さまが亡くなったとき、子どもたちが相続する際に莫大な税金が発生してしまいます。トータルな納税額で見るならば、このようなケースでは、最初にご主人が亡くなったときに子どもたちにも相続させておくほうが、結局お得といえます。

当事務所は、第一に「税金がいちばん安く済む方法」を提案いたしますが、最終的に、どのような方法をとられるかは、あくまでもお客さまの意思で決めていただいております。
「相続」とは、金額だけの問題ではなく、それぞれのご家族なりの想い、こだわりなど心の側面もあるからです。

当事務所では、そうした心の側面も見逃すことなく、お客さまのニーズにきめ細やかにお応えしていきたいと思っております。

相続を依頼する際の税理士の選び方

相続を依頼する際の税理士の選び方

まず、相続を得意とする、あるいは専門とする税理士を選びましょう。
「相続」が発生してからのご相談はもちろんですが、事前に財産を調査し、税金の試算を行う際にも、専門家に相談されることをお勧めします。

第二に、書類だけつくって終わりというような税理士ではなく、きちんと相談に乗ってくれる税理士を選ぶことが大切です。「相続」には、法律的、金額的な面と同時に、ご遺族の方々の想い、こだわりといった心の面もかかわってきます。そうした面にも配慮してくれる税理士と出会うことが重要ではないかと思います。

まずは、生前にどのくらい税金が発生するかを知っておくために、試算を依頼してみるのもよいでしょう。早めに準備しておくことをお勧めします。
いずれにしても、細かく、丁寧に話を聞いてくれる税理士を選ぶことが大切です。

これからの相続について

平成27年より、非課税のラインが変わることが決まっています。「ここまでは税金がかからない」というラインが、4割減となります。
今後は、これを見据えて、早めに対策をとられることをお勧めしております。
「税金がかかるか、かからないか」不安な方は、ぜひ当事務所にご相談ください。